日本でできる海外マーケティングサービス
長崎留学生NINJA(にんじゃ)

長崎留学生研究会

長崎留学生研究会は、長崎県内にいる留学生のスキルを効果的に活用し、留学生の経験にもなる機会を産学金連携で検討する任意団体であり、長崎大学教授松島大輔氏と海外進出支援の株式会社わかたむをメインメンバーとし、後援母体は長崎留学生支援センターと株式会社十八銀行で組織しております。

企業の海外進出活動は、年々増加傾向にあります。
海外における日本食ブームはラーメンやカレーを中心に継続しており、食におけるジャパン・ブランドは健在です。また、海外進出する企業規模も変化し、大企業だけでなく、中小企業の参加数も増えてきています。
しかし一方で、中小企業における海外進出の障壁はいまだたいへん高く、成功事例は少数です。そのほとんどが、事前準備の段階で停滞しています。苦戦する大きな理由は「言語」「人材」「物流」の問題もさることながら「文化」の違いを把握しづらいことです。
「この素材、食感はタイで受け入れられるのか」「このパッケージは、タイで目立つのか埋もれてしまうのか」など。言語の違いとマーケティングの困難さにあります。


長崎留学生研究会はその「文化」の違いを埋める事前調査サービス「長崎留学生NINJA」を展開しております。
本サービスは日本にいながらタイ人のお客様層に対してマーケティングを実施できます。
当サービスならではの強みは、
  ①長崎県下の留学生ネットワーク約1,500人
  ②長崎大学が持つ分析力
  ③ 株式会社わかたむが持つ、海外輸出の実務経験および実行力
があげられます。

主なサービス内容は、留学生を集めて試食会を行い、グループインタビューの実施。
実施までのプロセスおよびそのアンケート内容、レポーティングに長崎大学のこれまでの研究成果が反映されており、精度の高い情報が得られます。
また、調査だけに終わらない輸出までのワンストップのフォローアップサービスがあるのも特長です。

留学生の観点から見ると、「日本で学ぶ」という点では、日本に来て大学に通うことで目的は達成されるものの、日本(特に地方)において留学生たちのスキルにあったアルバイトはほとんどない状況です。
本サービスは、留学生の生まれながらの経験値を、日本語力に比例せず、有効活用できるサービスであると考えています。また、同活動に参加しながら日本文化へのさらなる理解、マーケティングの実践活動にも参加するという経験が得られます。
今後は、タイを中心に、県下1,500人の留学生を組織化し、対象国を増やしていき、来年度以降は「食」だけでなく他分野への展開も計画中です。

主な業務

 

 運営母体) 長崎留学生研究会とは

   長崎留学生研究会とは、産学連携の任意団体で、
    ① 長崎大学教授松島大輔
    ② 株式会社わかたむ
    ③ 長崎留学生支援センター(後援)
    ④ 十八銀行(後援)
   により構成されています。

<お問い合わせ、資料請求>
長崎留学生研究会(運営会社株式会社わかたむ)若杉
■e-mail waka@wakatam.com
■facebook wakatamフェイスブック https://www.facebook.com/wakatam/

 

 サービスコンセプト

海外進出を検討しているメーカー企業に対し、
長崎大学他県下大学とわかたむ社との産学連携により、外国人留学生を対象としたインタビューによる

海外マーケティングサービス「長崎留学生NINJA(にんじゃ)」を実現
リサーチ後の輸出業務並びに現地での販売支援まで、ワンストップで海外販売の実現までご支援する体制を構築

 サービス概要

長崎留学生研究会主導のもと、外国人留学生を対象としたインタビューによる海外マーケティングサービス「長崎留学生NINJA(にんじゃ)」をご提供。
産学連携でのスキームにより、本リサーチ後の輸出及び現地での販売業務へのスムーズな連携を実現できる体制を構築

 

 対象ニーズ

海外進出を検討しているメーカーの、以下のようなニーズを想定。
本格的な市場調査をする前に、安価に簡易なリサーチをしたいというニーズは一定あるものと思われる。

 

 インタビュー結果イメージ

  分析結果フィードバック

 

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長崎留学生研究会(運営会社株式会社わかたむ)若杉
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